未来の子どもに健康で居て欲しい・・〜妊活アドバイザーのブログ〜

先日、普段、見向きもしない新聞を読んでいました。

すると、昨年10月にあげたブログの内容に近いものが

新聞で掲載されていました。

去年10月のブログ、低栄養は遺伝子レベルで影響を・・

よろしければこちらの記事もご覧ください。

 

この内容に近い記事でしたので、

再度、低体重児について調べてみました。

すると、出生数が横ばい、ないし減少している中で

低体重児の数は着実に増えていることがわかりました。

 

低体重児が、何故危惧されているのかと言いますと、

この子ども達が大きくなってから

心臓病、糖尿病、生活習慣病のリスクがぐんと上がるから。

これは研究のデータでも出ているようです。

 

その背景には

医師の厳重な体重管理と

日本人の特徴である

痩せているが良いという日本の背景

 

こういった背景が

今先進国の中でも異常な状況であるということでした。

 

確かに、医師の厳重な体重管理については合併症のリスクを避ける為

ではありますが、

体重の制限を食べないという誤ったチョイスと勘違いしてしまう

これは母体にとっても、子供にとっても良い選択ではないです。

 

また女性も最近は痩せ型で出産される方が非常に多いのですが

子供を産むと選択した以上、

しっかりとバランス良く栄養を摂ることを決めることは重要です。

子供ができれば、運動量は確実に減るわけだし、

その中で食べて行くので、体重も体も大きくはなります。

 

今後の自分の為の妊娠中の生活をするのか

今後の子供の為の妊娠中の生活をするのか

 

この考え方は非常に大切だと思います。

 

では、これを妊活ということで当てはめて行くと

まずは母体の健康が第一であると当院の妊活中の方には

お伝えしています。

 

人間は本来動物です

動物の生命における本能としての一番優先されることは

 

生きることです。

 

今時の体は

生きることを優先してしまっている体は次の生命を残すという

ことを後回しなんですね。

 

今生きることを選択してしまっている人の体の特徴で

わかりやすいのは

冷え性です

 

冷え性の方は、体の中でもともと不調が起きているところがあって

代謝を上げてしまうことでその不調を起こしているところの反応が

強く出てしまうために、あえて体の代謝を下げて出さないようにしています。

 

なので今冷え性の方で妊活に望まれる方は

特に栄養状況を見直す必要があります。

 

まずはちゃんと今を生きる体にして

そこからがスタートです。

 

そういった背景もあることから当院では

栄養の指導をしっかりと行うことで

あなたの体を根本的に良い方向に導く

 

これを最重視しています。

そこにプラスで整体や運動の指導を行っています。

 

その為にはまず自分の体を知って欲しいと思っています。

 

未来の子供のために今できることを選択して行きましょうね!

 

それではまた!!

なごみ整体院 不妊・子宝整体
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女性特有の悩みにも対応できる女性の悩みに向き合う治療院だから解消できる症状があります。