男性の不妊症についての実際 〜妊活アドバイザーのブログ〜

今日の主役は男性の不妊について触れていきます。

もし隣にパートナーが居たら一緒にこのブログを読んで見てくださいね 🙂 

当院では子宝整体と栄養指導と暖活運動

これをベースに治療していくことは前回のブログでもお伝えさせていただきました!

子宝整体ですので女性の来院が100%なのですが

実際の男女別不妊の割合は

女性のが原因の不妊は40%、男性側の問題が40% 両方の問題が20%

男性側にも実は原因があるケースが約半分の可能性あると言われているのが現実です。

その原因としては

1、晩婚化による精子の量と運動量の低下

2、精子自体の奇形

3、薬の使用

4、食生活、栄養面の乱れ

5、パートナーが自分の精子の状態を知らない

以上のことが原因となるケースが非常に多いのです。

 

まず 1、2で書きました

精子の質についてです

これは非常に大切であり、そして今の不妊治療の中でも

重要課題であると言えます。

精子と卵子が結合し着床までに至るパーセンテージが20代でも約3割

それからさらに加齢とともに下降していきます。

 

ここで改めて妊娠に至る過程を考えた時

精子は卵子にたどり着くまでに多くの障害を乗り越え卵子にたどり着き

たどり着いても卵子の分厚い膜に阻まれ、それを無事越えることができて、受精です。

ということは精子の運動量、質が悪ければたどり着くこともできないし

たどり着いても精子の頭が奇形であると、生まれてくる子供にも大きな影響を与えてしまうのです。

そして、人間の体は何で出来ているのか?を考えると

食べたものですよね??

それが結果的に4番の栄養に繋がってくるわけです。

精子も細胞です。食べたものの栄養素で構成されていきます。

どんな食事が大切なのかはまた次回に載せますが、あなたの食べているものが未来を創っているということは妊活中の旦那様にもしっかり覚えて置いて欲しいところです。

次のブログでは男性の栄養について触れていきますね!

 

ここで、今日触れたかった重要な項目

それは3番のです。

こんな薬を使用している人は精子に影響を及ぼすのでご注意ください。

プロペシア

俗にいう「ハゲ薬・育毛剤」。フィナステリドを主成分とする治療薬で、男性ホルモンの作用を抑える働きがある。プロペシアを発売しているMSDによると、精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常などさまざまな影響を及ぼすとされている。

・スタチン系

血液がドロドロになる動脈硬化や脳血栓などを防ぐ、いわゆる抗コレステロール剤。「コレステロールはホルモンの原料で、減量させると、男性ホルモンも低下し、精子の状態が悪化するという症例が報告されております。しかし、影響は可逆的なため、中止すれば回復が見込めます」(多田佳宏氏)

・チガソン

皮膚病である乾癬に用いる。チガソンを発売している中外製薬によると、モルモットを用いた動物実験で、精子形成の機能に異常を起こす症例が報告されているので、投与中及び投与中止後、少なくとも6か月間の避妊が求められる。

・ザラゾピリン

潰瘍性大腸炎に用いる。ザラゾピリンを発売しているファイザー製薬によると、精子数減少、精子運動性低下にも影響するとされているが、可逆的のため、2~3カ月間服用を中止すれば回復するとされている。

いかがでしょうか??

もし使用されているのであれば、妊活自体の時期をずらすか、もしくは薬剤師に相談してみてください。

妊活中は男性も知識を身につけることで

女性のストレスの軽減に繋がります。こういったメンタル面は妊活において非常に大切になっていきます。

こういったお薬を処方されている方は精子の質だけでなく、これからの未来につながることですので、要チェックです!

不妊は女性だけが原因ではない

その考えをもし持たれていないのであれば、

しっかりと現実を受け入れ、精子の検査に行かれることをお勧めします

そして当院では女性の卵子の質だけでなく、

精子の質を上げて、健康な赤ちゃんが生まれるまでの

解決方法をご提案して居ますので、

もし気になられた方はご相談くださいね。

なごみ整体院 不妊・子宝整体
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女性特有の悩みにも対応できる女性の悩みに向き合う治療院だから解消できる症状があります。